2014年08月15日

会社員と教員 仕事の覚え方の違い

 会社員とひとことで言ってもいろいろあると思うので、私の経験した仕事と教員の比較という前提で読んでくださいね。

 会社では、入社するとしばらくの期間、会社や業種一般に関する知識の研修や、実務の研修があったあと、各部署に配属されます。

 そこでは、また、上司や先輩から仕事の進め方や細かい事務処理まで、いろいろおしえていただきながら、仕事を進めていきます。
 わからないことがあれば、その都度聞くし、逆に上司や先輩はおかしいなと思ったら声をかけてくれます。
 
 接客や電話対応で困ったりなんかすれば、替わってくださることもあります。


 電話に出るときも「新入社員の〇〇です。」と言っていた部署もありました。
 失敗しても、新入社員だからと大目に見てもらえる場合もあるし、だいたい最初からそんなに難しい仕事は与えられません。

 
 ところが教員は…
 4月1日か2日に、担任するクラスが決まって、春休み期間は、新しいクラスの準備をします。まあ、その時は書類の作り方や教室の整え方など、同じ学年の先生が教えてくださるので、あまり、困ることはありません。
 が、子どもが学校に来たら、何がなんやらさっぱりわかりません。

 クラスは自分ひとりですすめていかなければならないからです。
 子どもが学校にいる間は、わからないことがあってもいちいち聞くこともできないし、子どもは一度にいっぱい話に来るし、何が何だかさっりわからずどんどん進んでいきます。

 毎日まいにち、そんなことのくりかえしです。


 手と足取り教えてもらえる会社と、なんでも自分んで考えてすぐに行動しないといけない教員では大違いです。
 今もまだまだ分からないことだらけで、休みのうちに少しでもやっておこうと思うのですが、わからな過ぎててにつきません。

 教えてもらう人もいないので、調べたり考えたりして、仕事を身に付けていくしかないですね~。

risu_happy at 16:22コメント(0) 

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