2014年11月08日

こんなわたしでも

 20年近い会社員生活を終え、まったく畑違いの教師に転職したわたし、今まで子どもを指導したりしつけたりしたことがなかったため、子どもへの接し方がまったくわからず、悪戦苦闘の連続です。

 子どもは大好きで、よく遊んでいたのですが、指導や教育はそんな甘いものではないですね。
 いやなこと(勉強)をどうにかしてさせなければいけません。
 一人ひとり、ゆっくり先生に話を聞いてもらったり、遊んでもらったり、自分を見てもらうことを望んでいる子どもたちを一人ひとりが作る集団としてまとめあげつつも、その一人ひとりを満足させなければなりません。

 あまりにも難しすぎるので、個も集団もどちらもおろそかになってしまいます。

 いつも、「うまくいかない」感がぬぐいきれず、がっかりとしながら過ごす日が多いです。


 でも、最近、前の学校の子どもたちや保護者さんたちに出会う機会があり、私に会えたことを喜んでくれて、とてもうれしかったです。

 「先生、大好き!」
 と言ってくれたり、何度も何度も話しかけてくれたり、握手した手を離さなかったり、てっきりわたしのこと嫌ってるかなと思っている子も。

 保護者さんからも
 「今も先生のこと好きだって言っていますよ。」
 と言われて…。
 しっかりした保護者さんだったので、頼りない私のこと、もっとしっかりしてよ!って思っているんじゃないかなって思ってたから、うれしかったです。

 毎日毎日、やっぱり辞めたほうがいいのかなって思っているので、とても元気をもらいました。

risu_happy at 21:13コメント(0) 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
ギャラリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
最新コメント
  • ライブドアブログ