2016年02月14日

会社員と教員の共通点

 今まで、会社員と教員の相違点について、書いてきましたが、会社員も教員も同じだなあと思うことがあります。

 まあ、当たり前かもしれないのですが…。


 会社員をしていた時、社長がよく
 「ようは、結果だ。」
 と話されていたのを思い出します。

 それは、特に営業の人に向けて言われた言葉でした。
 どんなに一生懸命、営業活動していても、売り上げが上がらなかったら、意味がないということです。


 教員になった今、管理職から何度かいわれました。


 「一生懸命やってるのは分かるけど、子どもが変わらなければだめだ。結果を出さなくては。」
 と。


 仕事なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、人相手の仕事で結果を出すのは難しいですね。

 私は以前は事務的な仕事に就いていて、作業改善や技術の習得など、自分が頑張ればどうにかなる仕事だったので、特にそう感じます。


risu_happy at 22:32コメント(2) 

コメント一覧

1. Posted by GEN3   2016年03月11日 18:46
久しぶりにコメントさせていただきます。

確かに教育という分野で、打てば響くような数量的効果を求めるのは無理がありますね。短くても年単位のスパンで見ていかないと……。

結果を出すことを焦ると、子どもたちに無用のプレッシャーを与えてしまいますしね。
2. Posted by みにくいあひるの子   2016年03月13日 22:48
ありがとうございます。そんなふうに言ってもらえて、安心します。

学校では、結果のことをとても言われます。
学テや体力テストで成績が悪いと、それを強化する取り組みが増え、子どもも忙しすぎてかわいそうです。

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