2014年12月

2014年12月30日

教師の世界が狭くなる理由

 会社勤めをしているころは、どんなに仕事で忙しくて、帰るのが遅くなったとしても、会社を一歩出れば、自由でした。
 ですから、時間的にも精神的にも余裕があったので、同じ部署の友人はもちろんのこと、他の部署の人、退職した人や会社以外で出会ったい人などとも頻繁に会って食事に行ったり、趣味をしたりしていました。

 ところが、学校に勤めてからは、普段はまず学校から出ても、まだまだ、仕事が終わらず、すべて持ち帰ったり、子どもの家を訪問したり、寝るまで仕事のことを考えていなければならないため、なかなか連絡を取ることもできず、たまに息抜きをするのも、すぐそばにいる同じ学校の先生と一緒に食事に行くくらいになってしまいます。

 少し余裕のある時も、仕事の忙しさの度合いがよくわかるので、職場は違っても、学校の先生同士で会うことが多くなりました。
 他の業種と忙しい時期が少し違うので…。

 今まで幅広くお付き合いしてきた方々のことを、もっと大切にして、疎遠にならないようにしたいと思う日々をすごしています。

risu_happy at 00:08コメント(0) 
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